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ブログ収入の実例を比較すると、記事数やPVだけでは収益は決まらず、約100記事でも月444円から4万円超まで大きな差が出ています。
この記事では、3記事・484PV・0円から180記事・41,599PV・35,172円まで伸びた公開例を軸に、Tsuzuki氏、AFRO氏、日本アフィリエイト協議会の調査を比較し、「何記事・何PVでいくらになるのか」を数字から読み解きます。
ブログ収入の実例では何記事・何PVでいくら稼げている?
結論から言えば、「100記事なら月○万円」「1万PVなら月○万円」という共通の収入相場はありません。
記事数はブログに存在するコンテンツ量を示す数字にすぎず、検索需要、検索順位、読者の目的、広告の種類、報酬単価、収益記事への導線などによって結果は変わります。
具体例として分かりやすいのが、ブログ運営者「ヘボ」氏の公開データです。
今回確認できる主な数字を整理すると、次のようになります。
時期 記事数 月間PV 月間収益
2018年12月 3記事 484PV 0円
2019年12月 86記事 11,164PV 3,102円
2020年6月 105記事 6,666PV 444円
2021年3月 180記事 41,599PV 35,172円
特に重要なのは、86記事から105記事へ増えているのに、PVは11,164から6,666へ減り、収益も3,102円から444円へ下がっていることです。
記事を19本増やしたという「作業量」と、検索されて読まれ、収益につながったという「成果」は同じではありません。
反対に、2021年3月には180記事・41,599PVで35,172円まで伸びています。
公開データでは、この35,172円のうちGoogle AdSenseが7,343円、アフィリエイトが27,829円とされています。
単純計算すると、
41,599PV ÷ 180記事 ≒ 1記事あたり月231PV
です。
実際には一部の記事へアクセスが集中するのが一般的なので、全記事が231PVずつ読まれたという意味ではありません。
それでも、「全記事で毎月何千PVも集めなければ月数万円にならない」と単純化できないことは分かります。
さらにGoogle AdSense部分だけをPVで割ると、
7,343円 ÷ 41,599PV ≒ 1PVあたり約0.18円
となります。
一方、全収益35,172円を41,599PVで割れば約0.85円です。
この差から分かるのは、アクセス数が同じでも、広告表示だけで収益化する場合と、アフィリエイト成果が加わる場合では1PVの経済的価値が変わるということです。
私はウェブマーケティングの数字を見るとき、PVだけを成果として評価しません。
「どこから訪れたのか」「どの記事を読んだのか」「次にどこへ移動したのか」「最終的に何が起きたのか」まで分解しなければ、改善策につながらないからです。
ブログも同じです。
PVは売上そのものではありません。収益が発生するまでの途中にある指標の一つと捉えるほうが実態に近いでしょう。
ブログ収入の実例を3人比較すると何が見える?
一人の収益報告だけでは、その人物やジャンルに特有の結果なのか判断できません。
そこで、ヘボ氏に加えてTsuzuki氏、AFRO氏の公開実績を比較します。
ヘボ氏|105記事でも月444円だった時期がある
ヘボ氏の公開例では、2018年12月の3記事・484PV・0円から、2019年12月に86記事・11,164PV・3,102円へ伸びています。
しかし、2020年6月には105記事まで増えた一方、6,666PV・444円まで低下しました。
その後の確認できるデータでは、2021年3月に180記事・41,599PV・35,172円となっています。
つまり、100記事を突破した瞬間に収益が伸びたわけではありません。
これは「100記事」という数字を目標にする際に重要な事実です。
100記事という記事数自体が収益を生むのではなく、その100記事の中に「検索需要がある記事」「上位表示できる記事」「収益へつながる記事」がどれだけ存在するかが重要になります。
Tsuzuki氏|5か月目47,807円、6か月目68,728円
Tsuzuki Blogを運営するTsuzuki氏の公開事例では、初期の収益が1か月目3,741円、2か月目2,823円、3か月目1,059円、4か月目15,099円、5か月目47,807円、6か月目68,728円という推移になっています。
別の公開情報では、5か月目に100記事へ到達した記録もあります。
ヘボ氏の105記事・444円と並べれば、同じ「約100記事」でも収益結果は大きく異なることが分かります。
Tsuzuki氏については、2026年7月時点の本人サイトでも、2019年にブログを開設し、約1年で月160万円に到達した経歴が掲載されています。
ただし、こうした成功例を「半年続ければ誰でも月6万円になる」という標準モデルとして扱うべきではありません。
個人の公開実績は「実際にその結果へ到達した人がいる」という事実を示す一例であって、全運営者の平均値ではないからです。
AFRO氏|2年で336,824円だが「ブログ広告だけ」ではない
40代で副業ブログを始めたAFRO氏は、副業開始から丸2年となった時点の記事で、直前月の収入が336,824円だったと公開しています。
ここで注意したいのは、336,824円を純粋なブログ広告収入と読み替えないことです。
本人が掲載している収益源には、有料コンテンツ、A8.net、もしもアフィリエイト、バリューコマース、Amazonアフィリエイト、Kindle、Google AdSense、コーヒー豆のネット通販などが含まれています。
作業量としても、ブログ約230記事、YouTube動画94本、Kindle2冊に加え、有料記事やSNS、ネットショップ、音声配信、メール配信など複数の活動を行っていました。本人も「ブログが中心」であることを説明しています。
したがって、この336,824円は「230記事書けばブログだけで月33万円になる」というデータではありません。
むしろ参考になるのは、ブログを集客の中心に置きながら、複数の収益手段へ展開するモデルが存在することです。
3人の違いを要約すると、
- ヘボ氏:105記事でも月444円だった時期があり、その後180記事・41,599PV・35,172円へ
- Tsuzuki氏:約100記事となった初期段階で月4万円台、6か月目に68,728円という公開例
- AFRO氏:丸2年・ブログ約230記事を中心に複数媒体と収益源を組み合わせ、副業収入336,824円を公開
となります。
ここで「誰が一番稼いだか」を競うことには、あまり意味がありません。
重要なのは、記事数も期間も、それだけでは収益を説明できないという共通点です。
飲食店で考えると分かりやすいでしょう。
30席ある店だからといって月商は計算できません。来店客数、客単価、回転数が分からなければ売上は出せないからです。
ブログの記事数も同じです。

一般人のブログ収入はどれくらい?1,000人調査では過半数が月1,000円未満
成功事例だけを読むと、ブログは数か月から2年ほど続ければ誰でも数万円以上になりそうに見えるかもしれません。
そこで、個人例とは別に全体調査を確認する必要があります。
一般社団法人日本アフィリエイト協議会(JAO)が2026年6月12日に発表した「アフィリエイト市場調査2025」は、2025年12月1日から4日に調査を実施しています。
スクリーニング調査は21,054人、有効回答は1,000人で、対象はサイトやブログを保有してアフィリエイト広告を掲載している人です。
結果は、
月1,000円未満が52.5%、月3万円以上が12.4%
でした。
つまり、調査対象者の過半数は月1,000円未満です。
一方、同協議会が公表した過去調査との比較では、
- 2021年:月3万円以上8.7%、月1,000円未満68.6%
- 2023年:月3万円以上9.4%、月1,000円未満66.2%
- 2025年:月3万円以上12.4%、月1,000円未満52.5%
となっています。
2025年調査では過去2回より月3万円以上の割合が増え、月1,000円未満の割合は下がりました。
ただし、ここから「今は誰でも簡単にブログで稼げる」と結論づけるのは飛躍です。
2025年調査でも、月1,000円未満が52.5%を占めています。
さらに回答者の32.0%はアフィリエイト歴5年以上で、保有・運営するサイト数は平均2.4サイトでした。
これは収益実例の見方を考えるうえで重要です。
「月3万円」という結果だけを見ても、それが1サイト目の半年目なのか、5年以上試行錯誤した複数サイト運営者なのかでは条件が違います。
また、この調査は「日本の全ブログ運営者」を無作為に調べたものではありません。
ブログやサイトを保有し、アフィリエイト広告を掲載している人を対象とした調査です。趣味ブログしか運営していない人などまで含めた「一般人全員のブログ収入」と読み替えるのは正確ではありません。
この区別は、収益調査を読む際に意外と見落とされます。
私はブログ収入の実例を見るなら、最低でも「運営期間・記事数・PV・収益源・サイト数」を分けて確認するのが合理的だと考えます。
同じ月5万円でも、その背景はまったく違う可能性があるからです。
なぜ100記事や1万PVでもブログ収入は決まらない?
答えは単純で、ブログ収入は「記事数×固定単価」で発生する仕組みではないからです。
たとえばヘボ氏は86記事・11,164PVで3,102円だった後、105記事・6,666PV・444円となっています。
一方、Tsuzuki氏の公開例では5か月目に47,807円です。
「約100記事」という数字を揃えても、収益は揃いません。
アフィリエイト収益をマーケティングの流れとして簡略化すると、
アクセス数 × 収益ページへの遷移率 × 申込率 × 承認率 × 報酬単価
で考えることができます。
たとえば1万PVを集めても、読者が情報だけ確認して離脱する記事ばかりなら、商品やサービスの申込みはほとんど起こらない可能性があります。
反対にアクセス数が少なくても、「どの商品を選ぶか」「AとBのどちらが自分に合うか」といった比較・検討段階の読者を集められれば、収益へつながる可能性は高まります。
同じ1万PVでも「読者の目的」が違う
ブログ収入を考えるとき、私はPVを「人数」ではなく検索意図を伴った訪問として見ます。
たとえば出来事の概要だけを調べたい人と、特定の商品を比較して購入先を探している人では、サイトを訪れた後の行動が異なります。
そのため、
PVが2倍になれば収益も必ず2倍になる
とは言えません。
逆に、PVがほとんど増えていなくても、収益記事への導線や扱う案件を変更したことで収益だけ伸びるケースも考えられます。
改善するときは、数字が止まっている場所を分ける必要があります。
検索結果への表示自体が少なければ、検索需要やテーマ、サイトの評価を確認する。
表示されているのにクリックされないなら、タイトルと検索意図の一致を確認する。
記事が読まれているのに収益ページへ進まないなら、内部リンクや記事同士の役割を見直す。
収益ページまで到達しているのに成果が出ないなら、読者ニーズと商品の適合、説明内容、案件条件を確認する。
この順序で見れば、「収益が出ないから、とりあえずあと50記事書く」という曖昧な対策を避けられます。
100記事は収益の保証ではなく「検証材料」になる
では100記事を書くことに意味がないのかというと、そうではありません。
価値があるのは「100」という数字そのものではなく、そこまで運営する過程で得られるデータです。
複数の記事を公開すれば、
- どのテーマが検索結果へ表示されるか
- どの検索語でクリックされるか
- どの記事が上位へ伸びるか
- どの記事から別ページへ移動するか
- どの商品で成果が発生するか
- どの記事を修正すべきか
といった傾向を確認できるようになります。
私は、最初の数十記事を「収益を確定させるための期間」と考えるより、検索市場へ仮説を出し、反応を収集する期間と捉えるほうが実務的だと考えています。
記事は読者へ情報を届けるコンテンツであると同時に、市場の需要を測るセンサーにもなります。
「書いて終わり」ではなく、表示回数、クリック、順位、遷移、成約を確認すれば、次に何を改善すべきかが見えてきます。

ブログ収入の実例から何を学ぶべき?今後の見通しを考察
ここからは、確認できる実例と調査を踏まえた私見です。
私がブログ収入の実例を見るときに最も重視するのは、最終的な月収ではなく「何が変わった結果、収益が変わったのか」です。
たとえば「2年で月30万円」という数字だけを見て、自分も2年間続ければ同額になると予測することはできません。
AFRO氏の336,824円には、複数ASP、AdSense、有料コンテンツ、Kindle、ネット通販など複数の収入源が含まれています。
一方、ヘボ氏の2021年3月の35,172円については、Google AdSense7,343円とアフィリエイト27,829円という内訳が確認できます。
同じ「月収」という言葉でも、収益構造が違います。
ここを揃えずに金額だけ比較すると、ブログ収益の実態を誤認しやすくなります。
「月収」より収益構造を比較する
私は今回の3事例から、少なくとも三つのことが読み取れると考えています。
第一に、記事数と収益は比例しないことです。
86記事から105記事へ増えて収益が低下したケースと、約100記事で月4万円台だったケースが存在します。
第二に、PVと収益も単純には比例しないことです。
AdSenseのような広告表示型の収益と、成果報酬型のアフィリエイトでは収益が発生する仕組みそのものが異なります。
第三に、単純な継続よりも「測定を伴う継続」のほうが重要だということです。
AFRO氏自身も、ブログ運営を続ける過程で利益につながることを重視し、「試行錯誤のある継続」を行った経緯を公開しています。
検索需要が弱ければテーマを再検討する。
表示されるのにクリックされなければタイトルを修正する。
アクセスはあるのに収益がなければ導線を調べる。
このように、観測した問題と実施する改善策を対応させる必要があります。
収益が少なくても「原因を説明できるブログ」は強い
これから副業ブログを始める会社員に特に意識してほしいのは、収入額以外の成長です。
たとえば50記事書いて収益が月5,000円しかなかったとしても、
「アクセスの7割はこの5記事から来ている」
「比較記事へ移動する読者がいる」
「この案件だけ毎月成果が発生する」
という状態まで把握できていれば、改善する方向があります。
反対に10万PVあっても、どの記事が収益へ寄与しているのか分からなければ、アクセス低下が起きたときに何を直せばよいか判断しにくくなります。
つまり、ブログ運営では現在の収入が多いか少ないかだけでなく、収益発生までの因果関係を説明できるかどうかが一つの分岐点になります。
ここは、単純な「100記事論」では見えにくい部分です。
副業なら売上だけでなく利益と作業時間も見る
さらに会社員の副業として考える場合、月収だけでは十分ではありません。
たとえば同じ月3万円でも、月100時間を費やしているケースと、過去記事の更新を月10時間行うケースでは副業としての効率が大きく違います。
簡易的には、
(収入-必要経費)÷作業時間
で時間当たりの利益を確認できます。
AFRO氏は公開記事の中で、初期には時間当たりの収益が非常に低かった一方、丸2年時点では1日1時間以内しか作業しない日も増えたと説明しています。
もちろん、その一例を全ブログへ一般化することはできません。
ただ、ブログには過去の記事が後日も検索される可能性があるため、働いた時間とその日の報酬が直接対応する時給型副業とは収益構造が違います。
同時に、検索順位、競合、広告案件、ユーザー需要は変化します。
したがって「一度書けば永久に収益を生み続ける」と考えるのも適切ではありません。
公開後の測定と更新まで含めてブログ運営です。
今後は「自分で測った数字」がより重要になる
私が今後の個人ブログで特に重要になると考えているのが、一次情報です。
「ブログは継続が大切」
「100記事を目指しましょう」
といった一般論は、誰でも書けます。
一方、
「3記事・484PVで0円だった」
「105記事・6,666PVでも444円だった」
「41,599PVのうちAdSenseは7,343円だった」
「丸2年でブログ約230記事と動画94本を制作した」
といった実際の運営記録は、その運営者にしか出せません。
一般論を集めた記事と、自分で実際に測定した記事では情報の性質が違います。
会社員がこれからブログを始めるなら、売上だけを記録するのではなく、記事数、検索表示回数、PV、検索順位、クリック率、成約件数、作業時間、リライト内容なども残しておくことをおすすめします。
収益が伸びなくても、「何を試して、どう変わらなかったのか」という記録には価値があります。
私は、企業メディアや生成AIと個人ブログが差別化する方法の一つは、検索して集めた情報だけでなく、自分で試して測った情報を持つことだと考えています。
まとめ|ブログ収入の実例から分かるのは記事数より収益構造
ブログ収入の実例を比較すると、記事数や運営期間だけから将来の収益を予測することはできません。
今回扱ったヘボ氏の公開データでは、2018年12月の3記事・484PV・0円から、2019年12月には86記事・11,164PV・3,102円、2020年6月には105記事・6,666PV・444円、2021年3月には180記事・41,599PV・35,172円となっています。
2018年12月から2021年3月までは暦上で約2年3か月です。
ただし、今回示したのは特定時点のデータであり、間にあるすべての月を確認した連続記録ではありません。
そのため、「2021年3月に初めて月1万円を超えた」など、確認していない途中経過まで断定しないことが重要です。
Tsuzuki氏には5か月目47,807円、6か月目68,728円という公開実績があり、AFRO氏には丸2年時点で副業収入336,824円という事例があります。
ただしAFRO氏の数字はブログ広告だけではなく、アフィリエイト、有料コンテンツ、Kindle、通販など複数の収益源を含んでいます。
そして日本アフィリエイト協議会の「アフィリエイト市場調査2025」では、有効回答1,000人のうち月1,000円未満が52.5%、月3万円以上が12.4%でした。
これらから読み取れることは明確です。
記事数=収益ではありません。
PV=収益でもありません。
重要なのは、検索需要のあるテーマへアクセスを集め、その読者に合ったページや商品へ自然につなぎ、結果を測定して改善することです。
「100記事で月いくらか」「1万PVなら何円か」という質問に、すべてのブログへ当てはまる答えはありません。
しかし、自分のブログについて「どの記事が集客し、どこへ読者が移動し、どこで収益が発生しているか」を説明できる状態には近づけます。
筆者としては、ブログ副業で最も再現しやすいのは、成功者の月収額を目標にコピーすることではなく、仮説を立て、公開し、数字を測り、原因を見つけて修正する運営方法そのものだと考えています。
他人の収益報告は「自分も同じ金額になる」と期待するためではなく、自分のブログで何を計測すべきかを知る材料として使うほうが合理的です。
よくある質問
ブログは月いくらくらい稼げますか?
一律には決まりません。
日本アフィリエイト協議会が2026年6月に発表した「アフィリエイト市場調査2025」では、有効回答1,000人のうち月1,000円未満が52.5%、月3万円以上が12.4%でした。
ただし、これはアフィリエイト広告を掲載するサイト・ブログ運営者を対象とした調査です。
「平均的なブログなら必ずこの範囲になる」という意味ではなく、ジャンル、PV、報酬単価、収益方法、運営歴などによって結果は大きく変わります。
ブログは100記事書けば稼げますか?
100記事は収益を保証する基準ではありません。
今回扱った公開例では、105記事・6,666PVの時点で月444円だったケースがあります。
一方、Tsuzuki氏には約100記事となった時期に月4万円台という公開例があります。
同じ約100記事でも結果が違うため、記事数だけでなく、検索需要、順位、読者の目的、収益記事への導線まで確認する必要があります。
ブログ収入は何年くらいで増えますか?
万人に共通する期間はありません。
今回確認した例では、ヘボ氏は2018年12月の3記事・484PV・0円から、2021年3月には180記事・41,599PV・35,172円となっています。
一方、Tsuzuki氏には6か月目68,728円という公開例があり、AFRO氏は丸2年時点で直前月の副業収入336,824円を公開しています。
ただし、個人の成功事例は標準期間を示す統計ではありません。
「何か月続けたか」だけではなく、検索表示、PV、収益ページへの遷移、成果発生など、途中の数字がどのように変化しているかを見ることが重要です。
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